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トレーディング研究所は金融商品のトレーディング研究を専門とする研究所です

http://www.tradingrdc.com/

研究所方針Concept

研究所方針

研究所の方針は下記の通りです。

・トレーディングを研究しその本質を理解する
・研究を通して自己の知性を磨く
・トレーディングの実践により運用益を上げ、将来の年金不安を打開する

所長兼トレーディング最高技術責任者 swallow-angel

CEO現在の日本は、震災復興、歴史的な円高水準、不景気が追い打ちをかけ、人々の気持ちは低下しています。トレーディングの奥深さを少しでも知ることで、人間の知性を刺激し、考えることの楽しさ、物事を研究する事の楽しさを通して、一人でも多くの方が元気になることを信じてやみません。また、年金支給年齢が68歳に引き上げる話があがっていますが、実際に自分が受給する時には、いったい何歳で受給できることになっているかは全くの不透明です。トレーディングの研究が少しでも将来の資産形成の役に立ち、年金不安が解消されればと考えています。

トレーディングは、非常に奥深いものです。欲張れば損をします。トレーディングを長くやっていると無の境地になることが一つの答えと感じてきます。その意味では、心の平穏をいかに保つかがトレーディング技術向上の一つの方法であり、そのためには常に準備を怠らず、やるべき事をやることがいかに大切かが身にしみてわかってきます。研究では、技術面だけではなく、このような人間の心理や行動規範にまで踏み込んで掲載していきたいと考えています。(2011年11月28日)


所長略歴

(1987〜2002年)
ITメーカーでコンピュータの保守サポート、コンサルティングに従事。特に大規模システムの設計、構築を行う

(2002〜2007年)
個人事業の代表兼トレーディング最高技術責任者として米国及び日本の株式、株価指数先物のテクニカルトレーディングの研究、資産運用を行う。トラックレコードは、3ヶ月で資産を 40% 増やした

(2007〜2010年)
金融会社の情報システム部門で証券売買のフロントシステム、発注系システムの設計、導入、運用に従事

(2010〜2012年)
金融系システムインテグレーターで ITシステムの設計に従事

(2012年〜)
流通会社の情報システム部門で、ITシステムの設計、導入、運用を行っている

トレーディングの研究は、10年以上に渡り主に米国株、日本株、株価指数先物をフォローしている。

研究内容

研究対象
トレーディングは、資金管理、心理コントロール、セットアップの三つの要素から成り立っています。これらを研究対象とします。
研究分野
個人がトレーディング可能な FX、株式、株価指数先物、商品先物、CFDを研究分野として予定しています。これらについて順次対応を行います。
資金管理
トレーディングに必要な資金管理について触れます。資金管理は、複雑な方法は必要ありませんがトレーディングに大きく影響を与えますので、しっかりとした考えを持つ必要があります。トレーディング対象毎に仮想資金を設定し、資金の増減を検証します。
心理コントロール
トレーディングを行う上で最も困難なことは、自分の心理をコントロールする事です。心理のコントロールを失うと、トレーディングをする上で決めたルールを破ることとなり大きなダメージを受けることとなります。資金管理とあわせて重要視する必要があると考えています。
セットアップ
トレーディング方法は、テクニカルトレーディングをシステム的に実行するシステムトレードとし、そこで使用されるセットアップについて研究します。セットアップは、過去開発された一般的な方法から独自開発の方法を含みます。